博報堂教育財団こども研究所「みらリポ 2017」の企画・調査のイメージ

博報堂教育財団こども研究所「みらリポ 2017」の企画・調査

子どもたちと地域とのつながりが疎遠な現代に必要な学びとは?
クライアント
博報堂教育財団
カテゴリ
調査研究
担当スタッフ
岩田拓真

学校と地域・社会が、もっともっと、つながったら?

「コミュニティ・スクール」や「社会に開かれた教育課程」といった言葉が、新しい教育のあり方として注目を浴びています。学校と地域・社会が、もっともっとつながったら、子どもたちの学びはどう変わるのでしょうか。

博報財団こども研究所は、そんな問いに対して、「地域を動かす、子どものパワー!」をテーマに定量調査と定性調査を組み合わせ、リサーチを行いました。その定性調査パートの企画・運営をエイスクールが担当しました。

小学校の総合学習の時間で、4ヶ月間にわたる調査研究を実施

静岡市立清水江尻小学校の 5年2組にて、2016年9月9日~12月16日の期間で定性調査を実施しました。先生と一緒に総合学習の時間の授業企画(一部ゲスト登壇など)を行うとともに、子どもたちの活動の様子を映像と観察メモで記録し、プログラムの効果や子どもたちの成長・変化について分析しました。授業を通じて子どもたちが行ったプロセスは以下の通りです。

 

  • ①地域を舞台にした活動テーマの決定(そうじ大会に決定)
  • ②そうじを楽しくするための企画会議
  • ③企画・アイテム・宣伝の3つのチームに分かれて準備
  • ④江尻流そうじ大会の開催(地域の方を中心に約50名が参加)
  • ⑤振り返り・広告づくり

 

▼調査概要・結果はこちら
博報堂教育財団こども研究所HP テーマ型調査「みらリポ2017」

▼プロジェクトの模様を記録したドキュメンタリー映像はこちら
地域まるごと学校だ!~シールとタワシと。清水江尻小学校5年2組の4ヶ月。

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