博報堂教育財団こども研究所「みらリポ 2018」の企画・調査のイメージ

博報堂教育財団こども研究所「みらリポ 2018」の企画・調査

都市化が進む現代において、自然や生き物とのふれあいから学ぶ意味は?
クライアント
博報堂教育財団
カテゴリ
調査研究
担当スタッフ
大軒恵美子
岩田拓真

みつばちが同級生になったら、子どもたちはどんな成長を見せてくれるだろう?

私たちの生活は都市化が進み、時には自然から切り離されているように感じることもあります。そんな現代の学びの場において、自然や生き物と関わることは子どもたちにどんな成長や変化を生むのでしょうか。

博報財団こども研究所は、そんな問いをもって、定量調査と定性調査を組み合わせたリサーチを行いました。その定性調査パートの企画・運営をエイスクールが担当しました。

小学校の総合学習の時間で、3ヶ月間にわたる調査研究を実施

横浜市立大岡小学校の 6年3組にて、2017年9月4日~11月24日の期間で定性調査を実施しました。先生と一緒に総合学習の時間の授業企画(一部ゲスト登壇など)を行うとともに、子どもたちの活動の様子を映像と観察メモで記録し、プログラムの効果や子どもたちの成長・変化について分析しました。授業を通じて子どもたちが行ったプロセスは以下の通りです。

 

  • ①学校の屋上で養蜂体験(はちみつ収穫や地域探索も)
  • ②自分たちの体験を地域に還元するためのイベント企画会議
  • ③養蜂体験・料理・ものづくり・伝え方の4つのチームに分かれて準備
  • ④地域に向けたイベントの開催(2回実施)

 

▼調査概要・結果はこちら
博報堂教育財団こども研究所HP テーマ型調査「みらリポ2018」

▼プロジェクトの模様を記録したドキュメンタリー映像はこちら
みつばちが教えてくれたこと。~生き物から学ぶ21世紀を生きる力~

その他の事例